18歳以上のカード審査に親権者の信用情報は必要か

クレジットカードは、最低でも18歳以上(高校生は除く)にならなくては作ることができません。原則としては20歳以上からですが、クレジット会社によっては18歳以上からなら申込み可能な業者もあります。ただし、未成年や学生の場合は親の承諾が必要です。クレジットカードを作る時には個人の信用を基に審査されて、この審査に通過できたらクレジットを手にすることができますが、未成年や学生は審査する信用すら持っていません。そのため、親の承諾と共に、親権者の信用情報で審査されるようになっています。

信用情報とは、平たく言うと返済能力の有無です。返済能力があると判断されればクレジットカードを発行してもらうことができますが、信用が無い未成年や学生がクレジットカードの申込みをした場合は親権者の信用情報、つまり、親の返済能力で発行できるかどうかが判断されるという事です。いずれにしても親次第ということですので、良く相談してから申込みをしましょう。

3ヶ月支払いは事故情報扱いになる!

借入を利用して返済の延滞をした場合には、その情報が個人信用情報機関へ登録されます。個人情報信用機関とは、いわゆるブラックリストと呼ばれる情報が記録されている機関です。厳密に言うとブラックリストというものは存在せず、個人信用情報機関に登録されている事故情報がブラックリストと呼称されているにすぎません。この事故情報の内容ですが、返済の延滞をした場合に債務者の過失として、個人信用情報機関に延滞情報が記録されます。さて、問題は1ヶ月でも延滞したら事故情報扱いになって記録されてしまうのかということです。

結論から言うと、1度でも延滞をすれば記録されます。ただ、1度の延滞の場合は引き落とし日を忘れていたなどもあるかもしれないので、考慮してもらうこともできます。2ヶ月延滞した場合も大きく問題視はされませんが良くはありません。ただ、3ヶ月間支払い遅延した場合は、確実に事故情報扱いになるでしょう。3ヶ月間支払い遅延が事故情報扱いになる一つのポイントとして覚えておいてください。

アコム

クレジットカードの審査

クレジットカードお役立ち情報

掲載中カード一覧