クレジットカードで延滞したら2年間は解約しないべき

手持ちのクレジットカードで延滞してしまった場合、その情報が信用情報機関に登録されてしまいます。延滞情報が登録されると、新規でクレジットカードの申込みをする時の審査に不利になります。なので、できれば延滞の記録を消したいわけですが、この情報は2年間経たなくては消えません。ということは、審査にスムーズに通過したいのなら2年間解約しないべきなのです。さて、もし2年経つ前に解約してしまったらどうなるでしょう。

延滞の記録が2年で抹消されると言うのは、正確には記録が更新されて無くなるということです。信用情報機関に登録された借入や返済の利用履歴は、毎月更新されるのですが、それが2年経つと、始めに記録された情報が更新が積み重なることで見えなくなります。ただ、解約してしまうと返済履歴は更新されず止まったままになってしまうので、記録は消えないという事になり、審査に影響してしまうのです。だから、2年間解約しないべきだと言われています。

延滞経験があるけれどカードを作りたいという方がいらっしゃるかもしれません。

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外資系カード会社は1回でも事故扱いになると即契約解除される場合もある

クレジットカードを所持するうえで、信用情報はとても大事なステータスなのです。1回くらいの遅延なんて、事故扱いににはならないだろうと安易に思いがちですが、そこはとてもシビアでクレジットカード会社によってはその1回の支払い遅れが致命傷となり、信用情報機関に事故記録が記載されてしまうのです。どうやら外資系は1回の事故でも立派に記録が残るうえ、高額な支払い金額初回の支払いが遅延した場合、即契約解除となってしまう場合もあります。

口座引き落としを選択していると、再引き落とし日のご連絡がくるときがありますが、たとえ再引き落とし日にきちんと入金をして支払ったとしても外資系は1回だけでもそのようなことがあると、契約解除になる場合もあるそうです。信用情報記録は数年間その実績は削除されないので、大切にしたいと思います。信用情報に傷がつくと新しくカードを発行することもおろか、自分が所持している他のカード枠にまで影響があることもあるそうなので、気をつけたいです。

自己破産するとクレジットカードの再申込みにどう影響するのか

借金の支払いが行き詰った挙句に自己破産の認定を受けますと、官報にその情報が記載されるとともに、個人信用情報機関にも内容が登録され7年から10年の間に渡って保存されることになります。
破産者がクレジットカード利用における負債を抱えていた場合には、クレジット系の個人信用情報機関に情報が残されることになりますが、その期間は7年間とされていますので情報は7年間消えないということになります。

なお、クレジット会社のそれぞれが独自に情報を保管している場合がありますので、 7年を越えて情報が残っていることも考えられます。10年が経過しますと、殆どの個人信用情報機関からも自己破産に関する情報が抹消されていることになりますので、再度クレジットカードを申し込もうと考える人も少なくはありません。確かに、7年間消えないクレジットに関する情報も、それ以外の10年間は消えない情報もそれぞれの個人信用情報機関には残っていないわけですので、申込みの際の審査には通りそうな気がするかもしれません。

しかしながら、クレジット会社が独自の情報を元に判断を行うケースも少なくはありませんので、カードが発行されるかどうかは一概には何とも言えないのが実状なのです。

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