クレジットカードの審査基準|カード審査に落ちる8つの理由

カードの審査に落ちないためには、現在のクレジットの利用状況・過去の履歴を振り返ることやどの条件が重視されて審査がおこなわれるのか知ることが大切です。 自分のステージにあったクレジットカードに申し込むことで審査も通りやすくなるでしょう。 クレジットカードは欲しいけど、審査に通るか心配という方は、是非参考にしてみてください。

カード審査でよく引っかかる8つのポイント

よくある理由

年収200万円に達していない

カード会社では、年収200万円をカード審査の最低基準にしているようです。これに加え、勤務先、勤続年数などと総合して判断される項目です。

勤続年数が足りない

クレジット会社の多くは、最低勤務年数1年以上という規定を設けています。一定以上の勤務年数が経過していれば審査は通りやすくなります。

複数のカードに申し込む

複数のカードに申し込みをすると、その時点で審査にはねられます。また、既に複数のカードを所有している場合も、審査に落ちる可能性大です。

年齢による審査

年齢は他の審査項目と比べて、クレジットカード審査への影響力は比較的少なめです。しかしカード会社によっては、経済面で不安定な若年層をターゲットとしない方針を打ち出している可能性がありますので、もし年齢によって審査に落ちた可能性がある人は、他のカード審査を受けてみることをおすすめします。

勤務先による審査

勤務先は、審査を受ける人の支払い能力の安定性を大きく左右するので、審査項目の中でも重要な項目になります。さらに単なる審査項目だけでなく、申込者が虚偽の申請をしているかどうかを調べるために、勤務先への在籍確認をするカード会社もあります。

在籍確認・本人確認について

申込者が虚偽の申請をしていないか、そもそも当人が申請してきたのかどうかを調べるためにカード会社は本人確認・在籍確認をする必要があります。その方法は様々で、勤務先に電話してきたり免許証や保険証のコピーを提出するよう求めてくるパターンがあります。

返済の遅延などしていないか

過去にクレジットカードの返済遅延、滞納をしてしまった方は、信用情報機関にそれらの滞納履歴を記録されている可能性があります。カード会社は申込者がきちんと返済してくれる人かどうかを確認するために、信用情報機関に申込者の滞納履歴を問い合わせているので、過去の滞納歴がある人は審査に通りにくくなってしまいます。心当たりのある方は5年でそういった滞納歴は更新されるので、5年間カード発行を待つか、審査に通りやすいクレジットカードを申し込むことをおすすめします。

自己破産や任意整理をしていないか

過去に借金を積み重ね自己破産に陥ったり、任意整理を行った経験のある方は、最低でも7年間はクレジットカードの審査に通らないと思った方がよいでしょう。

審査に自信がない方におすすめのカード

クレジットカードの審査は、立て続けに申込みをすると間違いなく審査が通らなくなります。

既に複数のカード会社に申し込んでもどこも審査が通らない場合、他のクレジットカードの審査もまず通らないでしょう。(その理由はこちら

2~3社以上のクレジットカードの審査に落ちた場合、通常のクレジットカードの信用情報機関とは異なる別の基準で審査をしてくれるカードを申し込むことをおすすめします。

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