クレジットカードの審査の流れと期間について

クレジットカードの審査の流れと期間はどのクレジット会社もだいたい同じです。審査の流れはシステム化されており、基本的には、1.基本条件(年齢・職業・年収など)によるスクリーニング、2.個人信用情報機関への照会、3.各クレジット会社独自の基準による合否決定、の大きく3段階に分かれます。まず、1.の段階で基本条件に満たない申込者は振るい落とされます。パンフレットなどに掲載されている「XX歳以上、定収入のある方、年収XXX万円以上」などという条件です。

次に、2.の段階でクレジット会社は個人信用情報機関に照会をかけ、申込者に延滞・代位弁済などの返済事故記録があるかどうかチェックします。返済事故の記録がある申込者はここで振るい落とされます。ここまではほとんどのクレジット会社で共通する流れです。最後の3.の段階でクレジット会社によって合格・不合格の違いが出てきます。

もし審査に落ちてしまった場合はACマスターカードを勧めます。ACマスターカードの審査は他社に審査に落ちた方にも通過できる可能性があるからです。

各クレジット会社は過去の顧客データを分析しリスクを最小化し利益を最大化する申込者のパターンを把握しており、どういう申込者を合格・不合格にするかの基準を設定しています。合格・不合格の基準に合う申込者は1から3の段階までシステムで判断できるので、早い人で10分程度遅くとも1日あれば結果が出ます。あとは合格した人の本人確認書類をチェックしてクレジットカードが発行されます。これがクレジットカード審査の大まかな流れと期間です。

クレジットカードは本人限定受取郵便で郵送してきます

クレジットカードは5枚くらい持っています。5年前までは借金が嫌いなこともあってクレジットは借金とのイメージから加入することも考えてはいませんでした。しかし家電量販店のカードがクレジットカード専用になるとのことで、ポイントを逃さないために仕方なく切り替えました。使ってみて初めて知ったことは1回払いなら金利や手数料もかからず購入価格のままの支払いで済むことでした。最初は不安だったのでそのことを店員に何回も確認してしまいました。

今ではポイント稼ぎのために、極力支払う場面では常にクレジットカードで払うよう心がけています。その直後は立て続けに3枚くらい加入し、最近では久しぶりに1ヶ月ほど前に現金専用カードのものをクレジットカードに切り替えました。

理由はポイントが1万5千点という高額となりカードを紛失すると損をするのですが、カードに切り替えれば紛失してもポイントは復活するからです。カードは今までとは違って本人限定受取郵便で郵送してきました。不在だったので郵送担当の郵便局に行くと、自宅での受取が必要なので渡せないとのことでした。本人限定受取郵便には不便さを感じましたがその分セキュリティへの配慮も感じました。

クレジットカード審査の在籍確認方法

クレジットカードの申込みには氏名・年齢・住所・勤務先・年収などの個人情報を報告して、その情報を基に審査されます。また、この際に在籍確認をされます。在籍確認とは、本当にその会社に勤務しているのか、本人と連絡が取れるかを確認することです。しかし、会社にクレジット会社から直接電話がかかってくるとなると少々困ります。そのため、在籍確認方法はどのように行われるのかによってクレジットカードの申込みを考えなくてはいけません。

在籍確認方法は、会社に直接電話がかかってきますが、クレジット会社であるという事は名乗りません。担当者の氏名で「×××(担当者名)と申しますが、××さんはいらっしゃいますか」というようにかけてくるので、まずクレジット会社だと知られるようなことはないと言えます。在籍確認ができれば、もし電話に出られなくても、その後は電話がかかってくるという事もありません。審査には避けられない道ですが、特に心配する必要は無いでしょう。

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