クレジットカードの審査に重要な$マーク

今や審査なしのクレジットカードはほとんどございません。そのため、クレジットカード会社はカードの申込みがあると申込み者の他のカードの使用状況などのデータをもとに審査を行います。ほとんどのクレジットカード会社は信用情報機関である(株)CICに加盟しており、そこから申込み者のデータを提供してもらいます。このデータには氏名、生年月日、電話番号、住所などの基本情報の他にクレジットの契約日や種類、カード会社名、ショッピングやキャッシングの利用額、残債額、入金状況などが記載されています。

審査で最も重要な情報は入金状況です。これは0から9まで書かれた表の下に書かれているマークを見ることでわかります。数字は0が最新月で1が1ヶ月前、2が2ヶ月前と数字が大きくなるほど古くなっていきます。その下に書かれている記号には$マーク、A、Bなど9種類あります。$マークは正常に入金があったことを、Aは入金がなかったことを、Bは利用者以外の理由で入金がなかったことを表しています。カード会社はこの表に$マーク以外が書かれていないかどうかを見て審査を行います。

クレジットカード会社によって審査の難易度は異なります

クレジットカードを作るには、その会社の審査を通過しなければなりません。審査では、その人が信用できる人間であるかどうか、支払いに滞ることはないかなどが調べられます。申し込みでは年齢や収入、職業などさまざまな項目を記載します。同じ条件でもクレジットカード会社によって通過する場合と駄目な場合がありますが、これは会社によって審査の難易度が異なるからです。インターネットなどでは難易度別に会社が紹介されているサイトなどもあります。

しかし、実際にどんな内容で審査が行われているかはわかりません。なぜなら内容は決して教えてもらえないからです。もちろん、カードを作れなかった場合でも、その理由は教えてもらえません。ただし、一般的に、収入が多く、安定した職業の人ほど通過しやすい、以前に多額の支払いを滞納したなどブラックリストに載っている人は却下されやすいなどのことが知られています。逆に言えば難易度が低いクレジットカード会社もあるので、一社が駄目でも他でなら作ることができるという場合もあります。

クレジットカード審査に通らなかった際に気をつけたい3つの注意点

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